MMH JAPAN 株式会社MMHJAPANCross-Border Business
Corporate Planning HQ / Intelligence

インテリジェンス事業

アジアの人々のことは、M intelligenceがいちばんよく知っている。※ 現在はインドネシアから。東南アジア各国へ順次広げていきます。

M intelligence(エム・インテリジェンス)は、一人ひとりの「100のこと」を日々集め、その人の生の言動や心の動きまで、常に分析しています。データを集めて並べる「データベース事業」ではなく、人を知り、判断に変える「インテリジェンス事業」です。MMHJAPANの5つの柱を支え、これからの新しい事業の基盤になります。

Not a Database, but Intelligence

データベースではなく、インテリジェンス。

名簿を集めて並べるだけなら、それはデータベースです。M intelligence が行うのは、一人ひとりの本音・行動・変化を読み解き、「誰に・いつ・何を」という判断に変えること。集めることではなく、知ること。それがインテリジェンスです。

データベース事業
インテリジェンス事業M INTELLIGENCE
扱うもの
名前・連絡先などの「名簿」
一人ひとりの「100のこと」と、生の言動・心の動き
鮮度
集めた時点から古くなる
毎日集め、常に分析し続ける「生きたデータ」
わかること
「誰がいるか」
「誰が、今、何を求め、どう動くか」
届ける価値
リストそのもの
判断と次の一手(誰に・いつ・何を)
個人情報
リストとして売買されることも
販売しない。本人の同意の範囲で活用
知る

本人の同意のもと、一人ひとりの「100のこと」を毎日集める。

理解する

生の言動と心の動きを、その人の暮らしの文脈で理解する。

読み解く

常に分析し、変化・前兆・相性を意味のある「示唆」に変える。

判断を支える

「誰に・いつ・何を」を、事業と企業の意思決定に届ける。

100 Things × Every Day / 一人ひとりを知る

1人の「100のこと」を、毎日。

アジアの人々のことは、M intelligence がいちばんよく知っている。そう言えるのは、一人ひとりについて100のことを日々集め、その人が実際に口にした言葉や行動(生の言動)、気分や不安、やる気といった心の動きまで、常に分析し続けているからです。

100
100のことを、日々集める

本人確認、暮らし、仕事、学び、家計、日本との接点、趣向まで。一度集めて終わりではなく、毎日更新されます。毎朝のチェックイン・学習・会議・配信・SNSから

言
生の言動をとらえる

アンケートの答えではなく、会議で実際に口にした言葉、相談の中身、SNSでの反応、出席や行動の記録。その人が「本当に言ったこと・やったこと」です。

心
心の動きを見つめる

毎朝の気分、睡眠、不安、やる気、家族や仕送りの悩み。数字だけでは見えない、心の変化に気づきます。

24h
365
そして、常に分析する

集めた100のこと・生の言動・心の動きを分析し続け、変化や前兆、本音を読み解きます。

ある登録者の1日こうして、100のことが毎日育っていきます(イメージ)

  1. 朝心と体のチェックイン気分・睡眠・体調を母国語で
  2. 日中学ぶ・働く・配信する学習・出席・仕事・ライブ配信の記録
  3. 随時話す・相談する会議での発言、相談の言葉
  4. 夜SNSで反応するいいね・コメント・発信の傾向
  5. 毎日分析が更新される変化・前兆・本音を読み解く

信頼のレベル

連絡先名前・連絡先のみ
VERIFIED本人・居住地・職歴を確認済み
QUALIFIED企業の条件に適合
TRUSTED出席率・回答の具体性が高評価
PROVEN購入・販売・採用・FC提携の実績あり

※ 直近90日以内に行動した人(ACTIVE)を把握し、呼びかけへの反応の早さまで記録しています。現地パートナーの推薦(Muhammadiyah Verified)も信頼の材料の一つです。すべての情報は、本人の同意のもとで集めています。

Now / 今、支えているもの

今は、5つの柱を支える。

出会う、育てる、見守る、売る、熱狂をつくる。MMHJAPANの5つの事業は、すべて M intelligence のインテリジェンスの上で動いています。

アジアの本音。で会える人を探せる日本企業向けポータルの画面
01出会う

アジアの本音。

現地の消費者・働きたい人・売るプロと、オンライン90分で直接会えるサービス。

M intelligenceの役割本人確認済みの登録者を条件で探し、会議に参加する「会える人」を選ぶ。
詳しく見る →
さくらゼミのオンライン授業の様子
02育てる

さくらゼミ

日本人講師が来日前の現地校で、日本語・日本道徳・仕事の基礎を育てる100時間総合学習。

M intelligenceの役割出席・宿題・テストなど学習の記録を、一人ひとりのプロフィールに積み上げる。
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おまもりサポートの管理者画面「今日のアラート」
03見守る

おまもりサポート

来日後の定着・安全・入管対応を、企業が自社で行うための外国人監理システム。

M intelligenceの役割毎朝の記録から、離職・事故・トラブルの前兆を見つける分析を支える。
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活気ある東南アジアのマーケット
04売る

Nipponブランド事業

日本の商品を東南アジアで売る。海外プロモーションと越境ライブコマースの支援。

M intelligenceの役割海外プロモーションのSNSインフラのデータ(配信・視聴・購買など)を分析し、売れる売り方を見つける。
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スマートフォンでライブ配信をするライバー
05熱狂をつくる

エンターテイメント事業

国境を越えるライブ配信で、ライバー・タレントを育成・プロデュースする(J-LIVE TOKYO)。

M intelligenceの役割ライバーの行動や趣向性を分析し、育成と企業とのマッチングに活かす。
詳しく見る →

M intelligence ― 生きたデータ基盤5つの柱で生まれた記録を、本人の同意のもとで一人ひとりにつなぐ

本人確認行動の記録学習の記録毎日のコンディション配信・視聴・購買のデータ行動・趣向の分析実績

↻事業が動くほどデータが育ち、データが育つほど、出会い・教育・見守り・販売・配信の精度が上がる。

Next / これから

これからは、新しい事業の基盤に。

M intelligence は、今ある事業を支える“裏方”にとどまりません。アジアの「人」を深く知るインテリジェンスは、まだ生まれていない事業の土台にもなります。

人
人材

日本だけでなく、世界の国々での就労・採用にも。

調
マーケティング・調査

商品開発や市場調査に、生活者の本音と行動を。

売
販売・プロモーション

現地の売り手・インフルエンサーと企業をつなぐ。

学
教育

一人ひとりに合った学びと、その成果の見える化。

信
金融・信用

働く実績を、本人の信用に変える。

結
新しいパートナーとの事業

国内外の企業・機関との、共同の事業づくり。

※ 展開の可能性の例です。

Global / 世界が注目する市場

日本から見た「アジア」ではない。

かつて「途上国」と呼ばれたインドネシアは、いまや世界有数の人口を抱える巨大な市場です。若い世代が多く、スマートフォンとSNSで暮らしが動く国。欧州や米国、韓国なども、この国の人材と消費者に注目しています。M intelligence のインテリジェンスを活用するのは、日本だけではありません。

約2.8億人人口・世界第4位
若い世代働き手であり、これからの消費の主役
SNSで動くスマートフォンで探し、比べ、買う暮らし
世界へ働く日本・韓国・台湾・中東・欧州・豪州など

※ インテリジェンスの対象は、現在はインドネシア。東南アジア各国へ順次広げていきます。

韓国KOREA 欧州EUROPE 米国USA 中東MIDDLE EAST 豪州AUSTRALIA 台湾TAIWAN M INTELLIGENCE インドネシア 人材・消費者の“いま”
Our Promise / データの約束

本人の信頼があって、はじめて「生きたデータ」になる。

1

個人情報は販売しません企業に渡すのは、条件に合う人への安全な出会いの場と、集計した結果です。

2

本人が同意した範囲だけを使います採用・商品検証・FC募集など、用途ごとに同意を取ります。

3

連絡の頻度を制限します呼びかけが本人の負担にならないよう、回数に上限を設けています。

4

国をまたぐデータ移転は、本人の同意に基づきます日本と各国の間のやりとりは、本人の同意を前提に行います。

Organization / 運営体制

総合企画本部の
インテリジェンスチームが運営。

M intelligence は、全社の事業計画とデータ基盤を担う総合企画本部の「インテリジェンスチーム」が運営しています。各事業部のサービスから独立した立場でデータを預かり、5つの柱すべてに同じ品質で届けます。

JPORTALby最初のサービス:「アジアの本音。」で会える人を探せる日本企業向けポータル
総合企画本部CORPORATE PLANNING HQ
インテリジェンスチームM INTELLIGENCE
M intelligence / Intelligence

アジアの「人」を知ることから、
世界の次の事業が始まる。

データの活用や連携についてのご相談は、お問い合わせフォームまたは info@mmhjp.jp までお寄せください。

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