MMH JAPAN 株式会社MMHJAPANCross-Border Business
プレスリリース教育事業本部 グローバルサポート事業部

外国人監理を「自社で」。
AIが離職・事故の前兆を知らせる監理システム「おまもりサポート」β版を公開

本人は毎朝1分基本月額3,980円/人β版はログイン不要
おまもりサポートの管理者画面「今日のアラート」(β版・架空のデモデータ) 本人のスマホ画面(インドネシア語)

株式会社MMHJAPAN(本社:東京都渋谷区、代表取締役:亀井正史)の教育事業本部 グローバルサポート事業部(ALEAD JAPAN)は、外国人就労者を雇用する企業が、来日後の定着・安全・入管対応を自社で行うための監理システム「おまもりサポート」のβ版を公開しました。本人が毎朝1分、母国語でチェックインするだけで、AIが離職・失踪、事故、トラブルの前兆を拾い、管理者に「誰に・いつ・何を」すべきかを提案します。β版はログイン不要で、架空のデモデータ(14名分)を使って全画面を操作できます。

何のサービス?外国人就労者を、自社で監理・定着させるシステム
誰向け?外国人を雇う全業種の経営者・人事・現場責任者
何が起きる?辞めない。事故が減る。入管対応がラクになる。ノウハウが社内に残る。

背景 ― 「まかせる監理」では、本人の本音が届かない

外国人就労者の支援・監理は、登録支援機関や監理団体などに委託するのが一般的です。しかし、間に入る組織が増えるほど費用は積み上がり(登録支援機関への委託費は月2〜3万円/人が目安)、本人の気持ちの変化は企業に届きにくくなります。辞めた理由も「外国人は難しい」で終わり、記録やノウハウは社外に残ります。

2027年4月には技能実習制度に代わる育成就労制度が始まり、受け入れ企業の責任はさらに大きくなります。「おまもりサポート」は、企業と本人を直接つなぎ、日々の監理を自社で行うための土台です。

仕組み ― 「起きてから」ではなく「起きる前」に

STEP 1本人が毎朝1分

母国語で、気分・睡眠・体調・相談したいことをタップ。点呼前のセルフチェックもできます。

STEP 2AIが前兆を見つける

気分の連続低下、睡眠不足、お金の相談、残業の急増、評価のズレなどを点数にします。

STEP 3「誰に・いつ・何を」

48時間以内に誰が何をすべきかを管理者に提案。母国語スタッフや現場責任者に振り分けます。

STEP 4対応して、記録が残る

面談記録と義務的支援10項目の実施記録が自動でたまり、入管の定期届出にも使えます。

本人が毎日使う理由として、24時間の母国語相談、オンライン診療の案内、日本語の学習、給与明細と貯金目標の見える化を組み込みました。毎日の記録がたまることで、AIの分析材料になります。

3つの画面が、1つのデータでつながる

本人の画面(母国語・毎朝1分)

毎朝のチェックイン、点呼前セルフチェック、毎日3問の学習確認テスト、24時間の母国語相談、オンライン診療の案内、給与明細と「仕送りの後に残るお金」の見える化、3ヶ月ごとの自己評価。

本人画面のホーム(インドネシア語)
ホーム(インドネシア語)
毎朝1分のチェックイン画面
毎朝1分のチェックイン
給与明細と貯金目標の画面
給与明細と貯金目標

管理者の画面(AIが「誰に・いつ・何を」)

「今日のアラート」でリスク高・中・経過観察を信号で表示し、対応を提案します。人材カルテでは、30日間の気分と睡眠、適正、家計、面談記録、義務的支援の記録を1人1画面にまとめます。現場評価と本人の自己評価のズレも自動で計算します。

人材カルテの画面(30日間の気分と睡眠、AIの提案、スコアの内訳)
人材カルテ:1人の情報を1画面に(β版・架空のデモデータ)

経営の画面(社長・定例会議)

定着率・リスク高の人数・面談実施率・事故件数を1画面で表示。拠点別の分析、月次レポート、受け入れ企業チェック(16項目・80点満点)、入管への定期届出用データ(CSV)の出力に対応します。

受け入れ企業チェックの画面(16項目・80点満点)
受け入れ企業チェック:16項目・80点満点(β版・架空のデモデータ)

料金(税別)

基本月額3,980円/人毎朝1分チェックイン・点呼前セルフチェック・毎日3問学習・24時間母国語相談・AI前兆検知と対応提案・面談と義務的支援10項目の記録・月次レポート
初期費用50,000円初期設定、管理者・現場責任者への説明、母国語設定
オプション日本語オンライン勉強 +1,980円/人日本人講師とZOOMで月2回×1時間。報連相・点呼など仕事で使う日本語

※価格はすべて税別。社内ルールの取り込み・業種専用画面などの企業オリジナル開発は初期費用30万円(月額は変わりません)。参考:登録支援機関への委託費は月2〜3万円/人が目安です。

対象と対応言語

運送・物流、介護、製造、建設、外食・宿泊など、外国人を雇用するすべての業種の経営者・人事・現場責任者が対象です。β版はインドネシア語+日本語に対応し、本導入ではベトナム語・英語・タイ語などを順次追加します。

導入の流れ

  1. β版を触る(今すぐ)ログイン不要。架空の14名分のデータで、全画面を操作できます。
  2. オンライン相談(30分・無料)在留資格・人数・困りごとを伺い、使い方をご提案します。
  3. β版の先行導入(30日)貴社の就労者で試験運用。母国語設定と社内ルールの取り込みを行います。
  4. 本導入月次レポートと日々の記録で、自社の支援体制をつくります。

さくらゼミとの関係 ― 来日前に育て、来日後に見守る

グローバルサポート事業部は、来日前の現地校で日本人講師が日本語・日本道徳・仕事の基礎を育てる100時間総合学習「さくらゼミ」を運営しています。「おまもりサポート」はその続きとして、来日後の定着までを見守ります。さらに、インドネシア人材データベース「JPortal」や、ZOOMで現地の人材と顔合わせができる「アジアの本音。」と組み合わせることで、採用から入国前の教育、来日後の監理までを、企業が自社で一貫して行える体制をつくれます。

まずはβ版を、ログイン不要で触ってみてください

架空のデモデータで、本人・管理者・経営の全画面を操作できます。導入のご相談は、オンライン(30分・無料)で受け付けています。

関連リンク

本件に関するお問い合わせ:株式会社MMHJAPAN 教育事業本部(ALEAD JAPAN) info@mmhjp.jp(件名に「おまもりサポート」とご記入ください) 東京都渋谷区道玄坂2-6-17 渋東シネタワー12階